【バナナファーム】で働いて1週間を終えて

こんにちわこんばんわ。オーストラリアでワーホリ中のひろたです。

 

バナナファームで働き始めて一週間、ようやく休みを迎えてホッとしています。

 

さて今回は僕が一週間バナナファームで働いてみての感想を記事にしました。

 

初出勤

初出勤の日起きたのは朝の4時半頃。。。

ファームの朝は早いのです。

 

ファームまでのピックアッップが5時50分なのでもう少し寝ていても大丈夫なのですが、初日ということもあり僕は早めに起きて仕事に備えました。

 

ピックアップの車に乗って30分ほどでファームに到着しました。

 

向かう途中の車内からもすでに他のバナナファームが見えていたのですが。。。

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広い!!!

 

こんな感じのバナナのジャングルが永遠と続いていました!

 

仕事開始

さて、仕事場に着いたはいいけど何をしたらいいかわからない僕はちょこんと座って辺りをキョロキョロ。

 

しばらくしてから指導係となる先輩らしき韓国人の男の人からついてきてと言われたので後についていくことに。。。

 

シェッドと呼ばれる工場の中に入って歩いていくとそこにはトラクターに積まれた大量の収穫されたバナナが!!!

 

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こんな感じの束のものがたくさん。。。

 

僕に与えられた仕事はそのバナナを工場内に流れるベルトコンベアーに吊るす仕事でした。

 

忙しいやないかいいいいい

そうなんです、この仕事はいわゆる単純作業というもので簡単なのですがとにかく忙しい(僕が初心者だからということもあるけど)前で流れてくるバナナをカットしている人たちからのプレッシャーが半端じゃない、、、

心の中ではいつも WAIT WAIT WAIT!!!! って叫んでます。

指導係の人ももちろん教えながら手伝ってくれたのですが、早いのなんのって

何せ彼はこの仕事を7か月もやっているそうな。

でも驚くことに彼は2週間後にはこのファームを去るというではないか、、、

2週間後から僕一人で回していかなければいけないのです。

帰宅後の脱力感

1日目の勤務はとにかくついていくのに必死であっという間に終わりました。

仕事を終えて帰宅してからは何もする気になりませんでした。

語学学校に通っていた時も休日といえば家に引きこもって寝ていた僕にとっては久々の長時間労働と慣れない仕事は大変だったのでしょう。

シャワーを浴びて、睡魔が襲ってくるのを感じながら夕食を食べ、先輩を見習って英語の勉強をしてから20時半には眠りにつきました。

1週間働いてみて、、、

あっという間でした!

慣れない仕事についていくのに必死で、仕事を終えたら睡魔に襲われて眠りにつき、また次の日を迎えて仕事に行く、、、

単調に聞こえますが日本にいたら経験できないことが体験できている感じでとても楽しいです!

人間関係もいいし、今の所問題といえば体力的に少しきついことです

ですがそれ2週間穂であれば慣れると聞いているのであと1週間頑張ります!

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