バナナファームの仕事ってどんなの?

 

こんにちは!

オーストラリアのバナナファームでワーホリ中の素人ブロガーのひろた(@hirota_pnp)です。

今回はバナナファームの仕事内容紹介第一弾として僕が今している仕事を紹介したいと思います。

ハンギングという仕事

以前の記事でも軽く触れましたが、僕の仕事はシェッド(工場内)で、収穫されてトラクターで運ばれてきたバンチと呼ばれるバナナの束を工場内に流れるレールに吊るすハンギングという仕事です。

ハンギングって簡単そう

作業自体は簡単です。ただ、、、

とにかくBUSY!!!!!!!!

ハンギングの一番辛いところはそこですね。レールを操作するのは主に次のバナナをカットするポジションにいる人なのでその人が早ければ早いだけ忙しくなります。

何かを言われるわけではないですが。

これが無言の圧力か、、、って感じです。

基本的にバナナファームの仕事は全て速さが求められます。

僕は常に自分のMAXスピードで頑張っていますがそれでも追いつかない時があります。

その時は他の人がヘルプに来てくれたりもしますが基本1人での作業になります。

向いている人向いていない人

ハンギングは、というかバナナファームのほとんどの仕事は単純作業で同じことをただひたすらにやるのでそういうのが苦手な人にとっては辛いかもしれません。

逆に、1人で黙々とやるのが好きな人や、チームワークが少し苦手だなって人は向いているかもしれません。

ちなみにポジションは自分では選べませんでしたが、、、

それと、スピードを求められる仕事でもあることを忘れてはいけません。

僕も初日に「1週間後にはもっと早くなっていないといけないぞ。」的なことを言われました、、、

たまに他の仕事もしたりするのですが、必ずと言っていいほど言われるのが

FASTER!   FASTER!

です。

もしバナナファームで働くことを考えてあるのであればスピード重視ということは覚えておいたほうがいいでしょう。

シェッドの中で働ける幸せ

ハンギングのいいところはシェッドの中で作業ができるところです。

今は1月、真夏の暑い中でバナナのジャングルに入って作業している人たちをホント尊敬します。

シェッド内にいれば日光は遮られるし、音楽も流れているので時間の流れが早く感じます。

シェッド内の仕事に配属されたのは幸運だったと思います。

まとめ

バナナファームの仕事紹介いかがでしたでしょうか?

ファームでバナナファームを考えている人はこういう仕事もしているんだなと参考にしていただけたら幸いです。

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