セカンドビザを取得したい人が注意すべきこと

こんにちはオーストラリアでワーホリ中のひろた(@hirota_pnp)です!

みなさんワーホリ楽しんでますか?

セカンドがほしくてこれからファームに行こうとしている人も多いのではないてましょうか。あるいはもうすでに今ファームで働いている人もいるかもしれません。

そんなセカンドビザを目的に働いているあなたに伝えて起きたいことを書いています。よかったら最後までお付き合いください。

セカンドビザが欲しいなら勤務日数に気をつけた方がいい

セカンドビザ取得の条件として

1回目のワーキングホリデー期間中にオーストラリア国内の指定地域において、特定の業種で3ヵ月(88日間)以上働いた場合

という項目があります。

この88日という期間、余裕を持って考えていた方がいいです!

僕の友達はギリギリ88日間で考えていて終盤になって体調を崩して結局足りない日数を稼ぐために他のファームへ行きました。その方はビザの期限に余裕があったからいいですが、ビザに余裕がない状態だとそういった急な変更ができないので、あらかじめ3ヶ月よりも少し多めに働いておいた方が確実だと僕は思います。

申請時にペイスリップが必要ではなかったという話も聞きますが、いざ必要となった時に「あと2日足りない」などとならないように余裕を持っておくことが大切かと思います。

form1263の確認を!

たとえファームであったとしても政府が指定しない地域で働いた場合、セカンドビザは取れません。

じゃあ「政府が指定する地域ってどこなんだ?」というのを確認できるのがform1263です。

form1263には政府が指定する地域のポストコードが載っているので、働こうとしているファームやファクトリーのポストコードを確認してform1263に載っていればセカンドビザが取得できる地域となります。

ポストコード意外にもセカンドビザに関する情報が載っているので確認してみてください!

セカンドビザ取得は計画的に!

これからファームに行こうとしている人、今ファームで働いていていつまで働こうか迷っている人、ワーホリビザは自分が好きなことを好きなようにできるビザですが、セカンドビザを考えているのであれば前もって労働日数やform1263の確認をして計画的に働きましょう!

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