インスタ映えする写真が撮れるかは運次第!?【日本のウユニ塩湖】香川の父母ヶ浜

 

こんにちはこんばんわ、ひろたです。

 

突然ですが『父母ヶ浜』って知ってますか?

 

父母ヶ浜(ちちぶがはま)は『日本のウユニ塩湖』と言われている、最近注目のフォトスポットです。

 

ちなみにウユニ塩湖とはボリビアにある絶景スポットです。

 

聞いたことないって人もこんな写真は見たことがある人も多いのではないでしょうか。

 

 

これがボリビアにあるウユニ塩湖です。

 

空も人も水面に反射してなんとも綺麗な写真ですよね。インスタ映え間違いなしです。

 

めっちゃ行きたいですよね!でも、どうやっていくか知ってますか?

 

日本から飛行機を乗りつぎラパスまで飛行機で21時間以上の移動したのちに、ラパスからウユニまでまた飛行機で1時間ほど。(ちなみに陸路だと10時間以上かかるそうです)

さらにウユニの都市部からウユニ塩湖まで車で1時間。

 

ウユニ塩湖遠すぎる。。。でも、いつか入ってみたい。

 

僕のやりたいことリストにも入っています。

 

 

 

それが日本にあることを知ったきっかけは、四国に旅行に行く時にどこかいいフォトスポットないかなと検索していた時にある一枚の写真を見つけたことでした。それがこの写真です。

 

参照:休暇村 一度は訪れたい絶景フォトスポット『父母ヶ浜』

 

綺麗な空とそれを反射する水面。これはウユニ塩湖そのもの!

 

こんなの行かないわけがない!

 

ということで、実際に行ってたくさん撮影してきました。

 

その経験をもとに、どうやったらインスタ映えするような写真が撮れるのかとか、綺麗な鏡面反射の写真が撮れる条件などもあるのでそんな情報をみなさんに共有していきたいと思います。

 

これから父母ヶ浜に行く人は必見です!

 

最後に僕が撮影してきた写真も載せています。ぜひ参考にしてみてください。

 

父母ヶ浜へのアクセス

 

父母ヶ浜は香川県の三豊市にあります。

 

今回僕は友人の車で行ったのですが、駐車場が海岸のすぐそばにあってとても便利でした。

 

交通機関でも行けるようです。

 

 

父母ヶ浜でインスタ映えをねらう撮り方

『日本のウユニ塩湖』まで来て、写真を撮らないで帰れるわけがない!

 

ということで、ここからはインスタ映えする写真を撮るためにはどうしたらいいのかということご紹介していきたいと思います。

 

ポイントはそんなに多くありません。

 

次の3つのポイントを意識するだけであなたも簡単にインスタ映えする鏡面反射の写真が撮れます!

 

point 1 水際ギリギリに立つ!

これは被写体、撮られる側の人に意識してもらうポイントです。

 

父母ヶ浜でウユニ塩湖のような写真が撮れるのは、干潮のときにできる大きな水溜まりのおかげなのです。

 

なので、水のない砂浜の上に立つ事になるのですが(水の中に入って撮る人もいるかもしれませんが)その際に水際から離れていると、水面に映っている被写体が上半身だけしか映らなかったりして、いまいちいい感じの写真になりません。

 

ですが、これは水際に近づくことで被写体の全体が綺麗に水面に反射し、いい感じと思う写真が撮れるようになります。

 

point 2 水面ギリギリで撮る!

次は撮影者、撮る側の人が気をつけるポイントです。

 

もちろん普段の目線で撮ったとしても、point 1 を押さえていれば綺麗な反射写真は撮れます。

 

しかし、カメラあるいはスマートフォンを水面ギリギリまで近づけて撮ることで、砂浜がほとんど映らなくなりまるで本当に水面に立っているかのような写真が撮れます

 

まさに『日本のウユニ塩湖』というような写真が撮れます。

 

point 3 ズームはせず引き絵で撮る!

これは良い写真を撮るための必須条件ではないのですが、個人的にはズームをせず被写体を小さくして遠目から撮るのはとてもオススメです。

 

なぜなら、壮大感が半端なく表現できるからです。

 

もちろん、被写体が大きく写っている写真も素敵ですが、引きの写真もぜひ撮っていただきたいです。

 

広大な自然が広がっている中にぽつんと人が立っている感じは本当に自然の壮大さが伝わってきて、「うわあああ、いい写真が撮れた!」ってなること間違いなしです。

 

おまけ さらにインスタ映えをねらうなら小道具があると◎

先ほど言ったように

 

  • 水際ギリギリに立つ
  • 水面ギリギリで撮る
  • ズームはせず引き絵で撮る

 

この3つのポイントを意識するだけでとてもいい写真が撮れるのは間違いなしなのですが、この3つを押さえた上で小道具を持っていくとさらにいい感じの写真が撮れます。

 

じゃあどんな小道具がいいの?ということですが、インスタ映えをねらう皆さんがよく持っているのが『傘』です。

 

その理由としては、シルエットが綺麗に出やすいからだと思います。

 

その他の小道具としては、リュックなんか背負っていくと旅人感が出ていいと思います。(今回は何の準備もせずに行ったので後悔しました。)

 

自分がこれがあったらいいんじゃないかというものを持っていくのは楽しそうですよね。

 

インスタ映えする写真を撮る条件

先ほどはインスタ映え写真をねらう時に、撮る人や撮られる人が気にするべきポイントをご紹介しましたが、今度は綺麗な鏡面反射の写真を撮る時に揃っていると良い自然の条件を2つお教えします。

 

ちなみにタイトルで運次第といったのはこの自然の条件が揃うかどうかは実際行ってみないとわからないからです。

 

条件1 干潮の時間帯であること

先ほどもお話しした通り、父母ヶ浜で水面が鏡になったような写真が撮れるのは、干潮時に大きな水溜まりができるからです。

 

なので干潮の時間でないと危ない上に、水面が波打って綺麗な反射写真は撮れません。

 

なので、干潮時間のチェックは必ず行く前に済ませておきましょう。

 

条件2 風がない日であること

これも必須条件です。

 

条件1でも話した通り、風があると水面が波打ってしまし本来であれば綺麗に反射するものもぼやけてしまうことがあります。

 

それもまたいいのかもしれませんが、やはりどうせ取るなら綺麗に反射させたいですよね。

 

こればっかりは実際に行ってみないとわからないかもしれませんが、風がないひの方がいいということは覚えておいてほしいです。

 

おまけ 日の入りと干潮の時間帯が重なる日はベスト!

父母ヶ浜は香川県の西側に位置しているため、夕日が沈むのを見ることができます。

 

そして、この日の入りの時間と干潮の時間が重なった日にこそ、父母ヶ浜の本領が発揮されるといっても過言ではないのでしょうか。

 

実際に多くの人が日の入りと干潮の時間が重なるのをねらってやってきます。

 

日の入りだと何がいいかというと、逆光になってモデルのシルエットだけが映るところです。

 

もちろん、日中の晴れた時にとっても素晴らしい写真が撮れることは間違いないのですが、夕日の中に浮かび上がるシルエットというのはそれだけでもう幻想的な風景となりいい写真が撮れます。

 

今回撮影した写真を紹介

最後に僕が今回の旅で撮影した写真を載せておきたいと思います。

 

実は、「日の入りの時間帯がいいよー」とか言っておきながら干潮の時間帯で行けたのは朝8時頃でした。さらには、天気も曇りで雨が降ったり止んだりでした。(晴れ男のはずなんだけどな)

 

そんな状況の中だったので他に人影はなく、貸し切りの撮りたい放題でした(笑)

 

そんな感じで撮った写真たちはこんな感じです。

 

 

いかがだったでしょうか。

 

曇りの日も案外悪くないかもしれません。次行くときは晴れた夕暮れ時をねらいたいですが。

 

それでも、水面に綺麗に反射する写真を撮っているのはそれだけで楽しくていつも以上にテンションが上がったのは覚えています。

 

ぜひ『日本のウユニ塩湖』である父母ヶ浜にインスタ映えするような鏡面反射写真を撮りに行ってみてはいかがでしょうか。

 

おわり。

コメント

  1. […] […]

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